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三田市内の市民グループ

  • 三田まつりを考える市民の会

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2012年5月13日 (日)

アジアは元気

3月から4月にかけて香港、台北、ハノイ、シンガポール、ジャカルタを廻る機会に恵まれました。
この意外と狭い地域にいろんな事が起こっていて感動したりしています。
貧富の差がものすごく有るのにみんな希望を持っている香港、
小さな島国が大陸を相手に対等に振る舞う台北、
大きな欲もなく自分たちの伝統を守ろうとするハノイ、
世界中のお金を集めて豊かになるシンガポール、
財閥が我がもの顔のジャカルタ。
こんなに多様な発展の仕方があるんですね。
もちろん発展のスピードが鈍いところもあるのですが、極東の田舎者がコメントできません。
これにバンコク、マレーシア、広州、ミャンマーが加わって大変なことになりそうです。

いま韓国に駐在していますが、この国も狭いために東南アジア地域にも積極的に活動を広げています。
日本のニュースを見たり、時々帰国したりして確認するのですが、日本のこの元気の無さは何なんでしょう。
東京は荒んでいて、若者も希望を失っているように見えてしまいます。
日本人はおとなしく控えめな国民性だと言いますが、それにあぐらをかく役人や政治家が幅を利かせているのかな。
今回見てきた東南アジアでは民間投資を活用して国を発展させています。
投資家はリスクと背中合わせの勝負ですから、緊迫感はすごくて役人も政治家もタジタジです。

少子高齢化に悩まされる国はコントロールしながら移民政策を打出しています。
ビジネスの明快さが発展を左右している様子も判りました。
政府指導力が無いところには財閥が指導力を発揮しています。
立場の弱い人民はいつか成り上がろうと頑張っています。
いろんなやり方があるのですがどのやり方も認めて、失敗すれば落ちこぼれるだけです。
あらゆるリスクは自分が背負うというのがルールなのでしょう。

日本ではリスクは全て国が負うという仕組みになっているようですね。
だから税金が高くなったり、物事の決定が遅くなるのは止むを得ないことなのです。
これを変えたいと思う国民は少ないようですから、日本は緩やかに衰退していくのでしょう。
と思いたいのですが、借金があまりにも大きいので急激に衰退するかもしれません。

とにかく脳天気な政治家は東南アジア諸国の活性の仕組みを知る事も必要です。
極東の島国の内輪モメはもう止めて欲しいと、思っているのは私だけではないでしょう。


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2012年3月25日 (日)

とんでもなく、リゾート

久しぶりに長期休暇をいただきました、若い頃に行きたいと思っていたフィジーに旅行することにしたのです。
いまは日本からの直行便は無いそうで、最寄りは仁川空港からになります。
インターネットで旅行代理店を探していたらSTWという云う会社を見つけました。
フィジーに強いと謳っていますので相談したところ、いろいろと提案もあって期待が一段と膨らみましたよ。
決定打は現地のみの手配だけでも受け付けてくれた事ですね。

実は今は韓国勤務なのでソウル発着が希望でした、日本の大手旅行代理店はそんなツアーは扱っていません。ソウルの旅行関係者に聞いたところ、韓国人好みのホテルになるし、現地では韓国語の案内になってしまうということで断念しました。
そう云うわけでこのSTWと契約して、好きな航空会社(ワンワールド絡み)を選び、往復ホンコン経由、帰りはビジネスクラスで自分好みのツアーを作ることができて、現地案内は日本人ということで安心してリゾートを楽しめました。

現地ではフィジータイムと云う時間が流れていて、とんでもなくリゾートです。
離島のマナリゾートは日本の会社が運営していて、日本人の若者スタッフは夢を持って仕事に励んでいます。
ここでいろいろと体験するんだったら、3泊ぐらいをお勧めします。

フィジー本島ではFiji Beach Resort & Spa managed by Hiltonというところを取って頂きました。
素晴らしいリゾートホテルです、部屋からすぐそのまま砂浜です、2分で泳げます。
朝食付きで、ホテル内にコンビニも有るので好きな食材を購入してキッチンで調理できます。
ファミリー用の部屋にはキッチン、食器、冷蔵庫、バルコニーにはバーベキューコンロがあって、週末には友人同士でバーベキューも出来る事でしょう。
ホテルのレストランでは日曜日以外はイベントがあり、水曜日はライブ演奏ですね。
ここを拠点にして近くのDenarau Marinaという港から、各離島に日帰りのオプショナルツアーに出かけたり、南太平洋クルージングに出かけたりするようです。
夜はこの港は賑やかになり食事をしたり飲んだりと飽きる事はないでしょう、、、がお金は掛かりますよ。

フィジーはチップ制では無くて日本人には馴染み易いでしょう、人々も親切で治安はかなり良い方だと感じました。でも忘れ物や落とし物はほとんど出てこないと云っていました。落ちているものは自分のものという慣習らしいです。
リゾートやホテル内で現金を使うのは嫌うみたいで、部屋番号付けのサインだけです。
Hiltonホテルでは1泊当たり100ドル(フィジードル約49円)の保証金を入れる必要がありました。

慌ただしい日本人には不向きなフィジータイムですが、これに馴染めるようになりたいですね。
この次の日に香港に渡ったのですが、あまりのギャップで気が狂いそうになりました。



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Fiji Resort & Spa By Hilton



Mana Island Resort

2011年10月 8日 (土)

Jobs氏のこと

私の思いはここに書きました。

「そして伝説になった」

http://sanday.jp/blog/blog.php?key=30787


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2011年9月22日 (木)

3年前にも見た橋

この橋を見たのは2008年ですから3年前ですね。
http://hitujiushi.blog.eonet.jp/default/2008/05/post-7256.html

まさか、もう一度ここに来るとは想像していませんでした。
今回はアパート住まいで、北側の窓からはこの橋が見えます。
私の気持ちとは違っていて、ここから見る風景はすばらしいです。
夕暮れ時も奇麗ですが、日の出も美しく見ることができます。
時間はたっぷりあるので、贅沢にビデオを廻してみました。





YouTube: 忠南唐津、西海大橋

2011年7月26日 (火)

卓越した指導力

昔から知ってはいるのですが(先方は私の事は知らないと思いますが)、最近の活動は特にすごいです。

大学の授業料を払うことが出来なくて中退したのですが、その同じ大学でフォントデザインの勉強をした人物は、美しいフォントを表示させるコンピュータを開発しました。
その彼は創立したパソコン会社を追い出されて、自分が作りたいパソコンが何かを悟ったといいます。
その次には膵臓がんに冒され死に最も近づいた時期があって、自分は何を伝えるべきかを考えたそうです。

彼は試練を乗り越えて、いまでは世界で最も有名な製品を作る会社の責任者になりました。
彼の創る製品には鬼気迫るものを感じます、明日死ぬかもしれないと云う危機感を持って自分の残したい物を創っています。
この製品は機械本体からその操作性にまでこだわって創られていて、ビジネスを超えて芸術だという話も聞こえます。

最高責任者の立場に甘えずに、常に最高の責任を果たし続ける精神力もすごいですが、彼はアメリカのビジネスも勉強していますし、日本のモノづくりも勉強しています。
その上で消費者のニーズも的確に把握しているのでしょう、おそらくスタッフの夢も的確に掴んでいるに違いありません。
世界中で何万人が働いているか解りませんが、その会社では彼を慕って働く人々がほとんどなのです。
スタッフの忠誠心は高く、退社したあとでもそこで働いた事を自慢げに語ります。
世界最高の技術を集め彼が描いた夢通りのモノづくりについて、投資家もまた無条件で賛同していますし、そこに投資をしていない投資家もいつも注視しています。

戦中戦後の混乱期では究極の選択をしたリーダーがカリスマとなり伝説を残しました。
いまビジネス界とモノづくりで究極の選択をしているのが彼ではないでしょうか。
これだけのカリスマを持ったリーダーは最近見かけません。

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2011年4月30日 (土)

パソコンは未来を買うもの

パソコンと云う言葉が今では古くさい言葉に聞こえますね。
でもビル1個分の計算機センターで計算をしていたのを考えると、天地がひっくり返るほどの出来事でした。
入社したころ、私は靭公園の南側にある某計算機センターのCPUを0.01秒単位で借りていました。1枚2円のパンチカードを打って、読取機にかけてRJE(Remote Job Entry)という通信装置でデータを送っていたのです。

先日に発売されたiPadのコンセプトは1984年にMacが発表されるころからありました。
当時は完全に空想という感じでしたが、どうでしょう想像以上のものが完成しています。
Steeve Jobsは思いつきだけで発表はしていません、30年以上も前の夢を実現するために行動しているのです。
Apple信者が存在するのはこのことが理由でしょう。
しっかりとした夢を持ち、それをエンドユーザーたちが共有しています。
夢を持たせる事、これはリーダーに必須の資質です、実際に世界のリーダーたちがAppleのリーダーを意識し始めています。

iPadが発表されたとき、私にはこれまた天地がひっくり返るほどの衝撃でした。
iPhoneを大きくしただけと批判したリーダーもいましたよね。
その昔、フロッピードライブが2台無いと使えないと云ってMacを批判した日本メーカーのリーダーは失墜しました。
いまビジネスもiPadを意識して動き出しています、時代が変わる予感がしませんか。

みなさんが個人的に投資をするとき、どんな事を基準に考えるのでしょう?
単に便利だから、昔の資産が大事だから、みんなが使っているから?

私は間違いなく夢と未来を感じる製品に投資するでしょう。





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2011年3月22日 (火)

私は無事なのですが

地震の10日ほど前に、家族を三田に残して韓国に異動しました。
私も家族も無事ですが長男は山形に後方支援に出張しています。
こういう事態なので、今は自分のブログを書く気持ちになりません。

今のところSMUGのHP、http://smug.sanda.net/の保守と
地元のSNS「さんでぃ」http://sanday.jp/ で発信することに集中しています。

そう云うわけでご心配をお掛けしましたが、しばらくここのメンテナンスは出来ない模様。
よろしくお願いします。

2011年1月 1日 (土)

あけましておめでとうございます

昨年はいろいろと楽しませていただきました。
ず〜と、みなさまの寛容に救っていただいています。
今年もよろしくお願いいたします。

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2010年10月23日 (土)

10年ぶりの上海

たぶん1999年頃に行ったと思いますが、良く覚えていません。

土日は混んでいるというので、金曜日に出かけましたが、この通り人だらけです。
現地に9時ごろ到着しましたが、入場できたのは10時ごろでした。
土日だとどうなっていたか解りませんね。

当局の発表では金曜日は70万人と予想しています。
土曜日は100万人を超えるだろうということです。


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2010年10月11日 (月)

久しぶりの高松

たぶん、高校生時代の旅行以来です。
この高松市内で歩き回るのは初めてです。

駅前にはりっぱな商店街があり、目印になるこのドーム下で待合わせする事も多いようです。
私もこの日はここで待合わせです。初めての人でも解り易いですね。

驚いたのはこの周りにブランドショップが並んでいる事です。
高松の方はお金持ちが多いのでしょうか。



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