
この橋を見たのは2008年ですから3年前ですね。
http://hitujiushi.blog.eonet.jp/default/2008/05/post-7256.html
まさか、もう一度ここに来るとは想像していませんでした。
今回はアパート住まいで、北側の窓からはこの橋が見えます。
私の気持ちとは違っていて、ここから見る風景はすばらしいです。
夕暮れ時も奇麗ですが、日の出も美しく見ることができます。
時間はたっぷりあるので、贅沢にビデオを廻してみました。
昔から知ってはいるのですが(先方は私の事は知らないと思いますが)、最近の活動は特にすごいです。
大学の授業料を払うことが出来なくて中退したのですが、その同じ大学でフォントデザインの勉強をした人物は、美しいフォントを表示させるコンピュータを開発しました。
その彼は創立したパソコン会社を追い出されて、自分が作りたいパソコンが何かを悟ったといいます。
その次には膵臓がんに冒され死に最も近づいた時期があって、自分は何を伝えるべきかを考えたそうです。
彼は試練を乗り越えて、いまでは世界で最も有名な製品を作る会社の責任者になりました。
彼の創る製品には鬼気迫るものを感じます、明日死ぬかもしれないと云う危機感を持って自分の残したい物を創っています。
この製品は機械本体からその操作性にまでこだわって創られていて、ビジネスを超えて芸術だという話も聞こえます。
最高責任者の立場に甘えずに、常に最高の責任を果たし続ける精神力もすごいですが、彼はアメリカのビジネスも勉強していますし、日本のモノづくりも勉強しています。
その上で消費者のニーズも的確に把握しているのでしょう、おそらくスタッフの夢も的確に掴んでいるに違いありません。
世界中で何万人が働いているか解りませんが、その会社では彼を慕って働く人々がほとんどなのです。
スタッフの忠誠心は高く、退社したあとでもそこで働いた事を自慢げに語ります。
世界最高の技術を集め彼が描いた夢通りのモノづくりについて、投資家もまた無条件で賛同していますし、そこに投資をしていない投資家もいつも注視しています。
戦中戦後の混乱期では究極の選択をしたリーダーがカリスマとなり伝説を残しました。
いまビジネス界とモノづくりで究極の選択をしているのが彼ではないでしょうか。
これだけのカリスマを持ったリーダーは最近見かけません。
パソコンと云う言葉が今では古くさい言葉に聞こえますね。
でもビル1個分の計算機センターで計算をしていたのを考えると、天地がひっくり返るほどの出来事でした。
入社したころ、私は靭公園の南側にある某計算機センターのCPUを0.01秒単位で借りていました。1枚2円のパンチカードを打って、読取機にかけてRJE(Remote Job Entry)という通信装置でデータを送っていたのです。
先日に発売されたiPadのコンセプトは1984年にMacが発表されるころからありました。
当時は完全に空想という感じでしたが、どうでしょう想像以上のものが完成しています。
Steeve Jobsは思いつきだけで発表はしていません、30年以上も前の夢を実現するために行動しているのです。
Apple信者が存在するのはこのことが理由でしょう。
しっかりとした夢を持ち、それをエンドユーザーたちが共有しています。
夢を持たせる事、これはリーダーに必須の資質です、実際に世界のリーダーたちがAppleのリーダーを意識し始めています。
iPadが発表されたとき、私にはこれまた天地がひっくり返るほどの衝撃でした。
iPhoneを大きくしただけと批判したリーダーもいましたよね。
その昔、フロッピードライブが2台無いと使えないと云ってMacを批判した日本メーカーのリーダーは失墜しました。
いまビジネスもiPadを意識して動き出しています、時代が変わる予感がしませんか。
みなさんが個人的に投資をするとき、どんな事を基準に考えるのでしょう?
単に便利だから、昔の資産が大事だから、みんなが使っているから?
私は間違いなく夢と未来を感じる製品に投資するでしょう。
地震の10日ほど前に、家族を三田に残して韓国に異動しました。
私も家族も無事ですが長男は山形に後方支援に出張しています。
こういう事態なので、今は自分のブログを書く気持ちになりません。
今のところSMUGのHP、http://smug.sanda.net/の保守と
地元のSNS「さんでぃ」http://sanday.jp/ で発信することに集中しています。
そう云うわけでご心配をお掛けしましたが、しばらくここのメンテナンスは出来ない模様。
よろしくお願いします。
たぶん、高校生時代の旅行以来です。
この高松市内で歩き回るのは初めてです。
駅前にはりっぱな商店街があり、目印になるこのドーム下で待合わせする事も多いようです。
私もこの日はここで待合わせです。初めての人でも解り易いですね。
驚いたのはこの周りにブランドショップが並んでいる事です。
高松の方はお金持ちが多いのでしょうか。
お友達の60歳の誕生日(還暦祝い)に出席しました。
久しぶりの東京は休日で落ち着いて良かったですね。
この会場からの景色もよく、このように東京タワーを見たのは初めてです。
ここからは首相官邸や国会議事堂もすべて見える良いお部屋でした。
パーティもいろんなプロフェッショナルが集まり楽しい時間を過ごせました。
この歳になると残りの人生をどのように生きるのか考えるようですね。
彼はいろんな職業を経て、これからはスイスのインプラントの商品を紹介する事業をやりながら、メイク・ア・ウィッシュの活動を行なうそうです。
やりたい事がいっぱいあって楽しそうですね。